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観世流謡曲 九番習い 景清

 昨日から、九番習い「景清」の稽古を師匠につけて貰っている。

 10年位前、同好会で練習したとき、シテ(景清)の最初の出 「松門独り閉じて。 ~ ~」のくさりが大変印象的で、懸命に声を絞って、悲壮感を出すよう努力したことを鮮明に覚えている。

 景清の曲は、このシテの出から、カカルのくさり 「聲をば聞けど面影を見ぬ盲目ぞ悲しき。名乗らで過ぎし・・・・・」が心に沁みて好きだ。
 昨日の稽古は最初からカカルまでの五丁表裏まで。

 長い曲、全十七丁! 私的には後場の合戦の語りは、なんだか付録のようで好きでないので、あとはモチベーションを如何に保つかである (´・ω・`)

  昨日は、つい力が入って、 ツレ(景清の娘)の謡いが重くなって、師匠から「もう少し言葉の輪郭をはっきり、ハコぶように!」と注意をうけた。 

  12月初めに大濠公園能楽堂で「景清」の能公演があり、是非とも鑑賞したかったが、娘・孫が来宅予定で敵わず、誠に残念!

 景清と違って、ホイホイと 娘・孫と 会うのが楽しみ (^^♪
 
 お口直しに、山口県の景清洞を紹介します。
 謡曲の景清は宮崎に流されて住まいしている設定ですが、山口県の景清洞にも隠れていたという ( ゚Д゚)

 情報は 山口県の旅 からです。

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